香川県の能開予備校
県責任者メッセージ
香川県責任者:藤原 敬太
能開センター・能開予備校・個別指導Axis・Axisの家庭教師の教育理念は、「志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」です。
小学生、中学生、高校生、とお預かりする年代によって指導の観点は異なりますし、集合授業、個別指導、家庭教師と指導する手法もさまざまありますが、学力向上、志望校合格を通して、目指すところは上記のような自立した人物の育成なのです。
小学生時代は人としての基礎が固まっていく重要な時期です。基礎学力だけではなく、学習に向かう姿勢を築くべき時期でもあります。誰かに言われたから学ぶということではなく、自分で目標を定めてそこへ向かって学ぶ。そして達成感を得て、次のステップへと進む。こういう姿勢こそ、私たちが中学受験を通して子どもたちに伝えたいことなのです。目標を定めて頑張り、歩んできた過程も含めてその結果を振り返り、「自分のこと」として引き受ける。例えば私たちがあいさつや礼儀を指導するのも、自分で自分を引き受けることのできる自立した人間に導いていきたいからにほかなりません。自ら学ぶ姿勢は、そこから始まっていくと考えるからです。
中学受験―その最たる目標は「志望校に合格すること」そして「合格した後も十分に通用するだけの学力」を身につけること―それは紛れもない事実であり、多くの受験生、保護者の方が望んでいることです。そのために私たちは能開ゼミでも、よりよい学習環境を整えて、お子さまをより力強くサポートしていきます。しかし、その指導の中で私たちが大切にしているのは、目標を持つこと、その目標に向かって努力すること、チャレンジすること、実行すること、そして感謝すること・・・。単に合格すること、学力をつけることだけを追い求め、そのために人間としてもっと大切なことを見失わないでほしい。「人」として、更に成長し飛躍できるように――能開センターの受験指導の根底にはそういう想いがあるのです。
2011年度より小学校、そして中学校、高校へと順次、新学習指導要領への移行が始まっています。小学校ではすでに、算数・理科の学習時間を増やしたり、英語の授業が始まっています。公立高校入試の仕組み自体に大きな変化はありませんが、自己推薦選抜が公立全32高校において実施されるなど、入試改革も少しずつですが、順次進められています。(※自己推薦選抜は2013年度入試より見直されることが決まっています。)
また、「大学全入時代」と言われる一方で、難関大学・学部の入試においては、センター試験の科目負担増、指導要領範囲外からの出題、後期日程一部廃止による受験機会の減少など、そのハードルはより高くなっています。このように、大学入試における二極化の傾向は、より鮮明となってきたと言えます。
このような教育改革・教育環境の変化の真っ只中において、中学生、高校生たちがそのような変化に戸惑うことなく、高校・大学受験において、厳しい競争の中でも勝ち抜いていける学習体力をしっかり身につけるよう、そして一人ひとりの<目標>を実現させるために、社会に出てからも高い目標を持って取り組み続けられるように、能開センター・個別指導Axis・Axisの家庭教師は、これからも一人ひとりの目標達成に向けて根源的な学習指導を行ってまいります。
ワオ・コーポレーション香川県本部は今年32年目を迎えます。有難いことに、OB・OGのご子息に通っていただいているような話もよく聞くようになり、この地に根付いた教育ができてきたという実感もあります。香川県の教育力を高める一助になっているとも感じています。しかし、「今のままでいい」ということではありません。今後もより一層、たくさんの香川の子どもたちに力をつけることができるよう、まい進いたします。
ご期待ください。
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